【安全なキャットフード】総合栄養食のウェットフードおすすめ10選!

【安全なキャットフード】総合栄養食のウェットフードおすすめ10選!

 

キャットフードは大きく分けてドライとウェットがあります。

 

ウェットフードとドライフードの両方を食べている猫ちゃんも多いですね。
あまり水を飲まないタイプの猫ちゃんは、水分補給のためにウェットフードを併用するのもひとつの方法です。
下部尿路の健康維持にもつながります。

 

ウェットフードには、総合栄養食、一般食、療法食、おやつなどがあります。

 

総合栄養食

この1種類だけで、必要な栄養素を摂取できるキャットフードのこと。

 

一般食

これたけでは栄養が不十分なので、総合栄養食と併せて与える必要があります。

 

療法食

食事療法のためのキャットフード。
腎臓病糖尿病など、さまざまな病気に対応したキャットフードがあります。

 

ホームセンターなどでよく見かけるウェットフードは、ほとんどが一般食です。
ホームセンターなどで見かけるウェットフードで総合栄養食となるとカルカンや黒缶くらいですよね。

 

しかし、量販店に置いていないだけでほかにもウェットフードには総合栄養食がいろいろあるんですよ。
というわけで、今回はウェットフードのなかでも総合栄養食をメインに紹介していきます。

 

キャットフード ウェット【総合栄養食】

ちょっと高めですが、原材料にこだわった安全性に優れたウェットフードから紹介します。

 

カナガンキャットフード チキン&サーモン

ワンランク上のおいしさ

ドライフード同様にグレインフリー&人工添加物不使用です。
よくウェットフードに使われる粘り気を出すポリリン酸Naの代わりに、タピオカでとろみをつけています。

 

鶏肉がメインのキャットフードですが、皮を取りのぞいた胸肉が使われています。

 


原産国 タイ
主な原材料 チキン(58%)、チキン煮汁 (32%)、サーモン(5%)
成分 粗タンパク質 19% / 脂質 1.2% / 粗繊維: 0.03%/ 粗灰分 1.2% / 水分 77%
価格

75g×12缶セット5,400円
定期購入4,860円

 

 

ナチュラルバランス ターキーフォーミュラ

肉類をベースに配合

ナチュラルバランスはアメリカのペットフード会社。動物園でも使われているほど信頼があります。
高たんぱくだけど低脂肪で人気の七面鳥がベース。
クランベリーも配合されているので、泌尿器系が心配な猫ちゃんにもおすすめです。

 


原産国 アメリカ
主な原材料 ターキー・ターキー煮汁・チキンレバー・ターキージブレッツ・ニンジン・玄米粉
成分 粗蛋白質 9%以上、粗脂肪 5%以上、粗灰分 3%以下、粗繊維質 1%以下、水分 78%以下、リン 0.35%、タウリン 0.05%以上、ナトリウム 0.16%、カリウム 0.21%、マグネシウム 0.025%以下、カルシウム 0.36%
価格 5.5オンス(156g)×24缶セット 9,828円
※アマゾンの価格

 

 

ヤラー キャットディナー チキン缶

EKO認定の100%オーガニック原材料使用

オランダの国際的オーガニック認証団体に安全性を認められているのが1番のポイント。
そのほか、栄養豊富な藻の一種であるスピルリナも配合されています。
合成保存料・着色料・香料等も使われていません。
容量が多いので、保存に注意が必要です。

 


原産国 オランダ
主な原材料 鶏肉・鶏内臓肉・牛肉・牛内臓肉・小麦・トウモロコシ
成分 粗タンパク質 10%、粗脂肪 4.5%、炭水化物 3.1%、粗繊維 0.4%、粗灰分 2.0%、水分 80%
価格 400g 853円 ※アマゾン

 

 

プレイアーデン 100%有機 チキン レバーミックス

Bio精肉の良さを封じ込めた贅沢フード

ペット先進国であるドイツで300年の歴史を持つプレイアーデン。
ヒューマングレードの食材を使い、毎年ドイツのBio審査をクリアしています。
ビーフレバーミックスやビーフ&チキンハートミックスなどもあり、どれも可愛らしいパッケージです。

 


原産国 ドイツ
主な原材料 有機チキン 60%、有機チキンその他の部位 24.5%(有機心臓、有機肺、有機胃、有機首)、有機肝臓 15%、有機キクイモ 0.5%
成分 粗タンパク質 10.5%、粗脂肪 6.2%、粗繊維 0.3%、 粗灰分 2.1%、水分 80%、カルシウム 0.3%、リン 0.25%
価格 95g×5個 3,400円 ※楽天

 

 

アニモンダ フォムファインステン マーレ 鶏肉とシーフード

上質なお肉のコンビ―ネーション

アニモンダは、ドイツ最大のペットフード会社。ハムやソーセージなどを作る食品会社の子会社になります。
アニモンダ独自のレシピで、厳選した肉と魚を食べやすく仕上げています。
人工着色料、保存料は不使用のうえ使用している原材料はヒューマングレードなので安全性は問題ありませんね。

 

アニモンダからは、このほかにもいろいろな種類のウェットフードが出ています。

 

原産国 ドイツ
主な原材料 肉類(豚肉・鶏肉・牛肉)、煮汁、魚類(シーフィッシュ)、甲殻類(カニ)、ミネラル(銅・亜鉛・マンガン・ヨウ素)
成分 粗蛋白11%、粗脂肪5%、粗繊維0.3%、粗灰分1.6%、水分81%
価格 100g 302円 ※楽天

 

 

iti イティ キャット チキン缶

主原料はすべてニュージーランド産

ニュージーランドは、世界で最も公害のない国。そのニュージーランド産にこだわって作られています。
イティの製品工場は、政府により定期的に監査が行われているため安全性もバッチリ!
関節の炎症防止、循環器系の病気リスクの低減する効果がある緑イ貝も配合されています。

 


原産国 ニュージーランド
主な原材料 チキンミート、チキン臓物、パンプキン、ビール酵母、フィッシュオイル、羊の血漿
成分 粗たんぱく質 8.7 %以上、粗脂肪 8 %以上、粗繊維 0.4 %以下、粗灰分 2 %、水分 78 %以下
価格 85g 430円 ※楽天

 

 

ニュートロ デイリー ディッシュ ターキー グルメ仕立てのパテタイプ

穀物フリーの少量使いきりタイプ

37.5gずつ小分けになっているので、いつでも開けたてを食べられます。
厳選した自然素材を使用しているので、こちらの面も安心!穀物も使われていません。
被毛の健康維持に適したオメガ3脂肪酸も配合。

 


原産国 アメリカ
主な原材料 ターキー、チキン、肉類エキス、フィッシュオイル
成分 タンパク質 12.0%以上、脂質 5.0%以上、粗繊維 1.0%以下、灰分 4.0%以下、水分 78.0%以下
価格 75g 8個セット 2,058円 ※アマゾン

 

 

国産のキャットフード ウェット【総合栄養食】

国産のウェットフードも種類は少ないですが出ています。

 

メディファス ウェット(日本)

猫の臨床栄養学から生まれた健康維持フード

メディファスのウェットタイプは、成猫に多い下部尿路疾患を考えマグネシウムの量が調整されています。
離乳用・1歳以上・7歳以上・11歳以上・15歳以上・18歳以上と、年齢別に作られています。

 

ちなみにメディファスはペットラインという会社の製品で『ヨード卵・光』で知られている日本農産工業株式会社の子会社になります。
キャットフードにヨード卵粉末が使われているのはそのためです。

 

原産国 日本
主な原材料 ささみ、まぐろ、大豆油、米、パン粉、フィッシュエキス、オオバコ繊維、ヨード卵粉末
成分 たんぱく質 7.5%以上、脂質 2.4%以上、粗繊維 0.5%以下、灰分 3.1%以下、水分 82.0%以下、マグネシウム 0.019%(標準値)
価格 希望小売価格 160円【 60g 】

 

 

キャネット メルミル

11歳からの高齢猫専用食

キャネット メルミルは、11歳〜・15歳〜・18歳〜の高齢猫専用のキャットフード。
歯が弱ってしまった猫ちゃんも食べやすいようにペーストタイプ。年齢ごとにペーストの柔らかさも調整。
形状だけではなく、腎臓と心臓の健康維持に配慮し、リンとナトリウムの含有量が調整されています。

 


原産国 日本
主な原材料 まぐろ、大豆油、コーンスターチ、ぶどう糖、魚油、酵母エキス、まぐろ節、野菜粉末、ヨード卵粉末
成分 粗タンパク質:5.0%以上、粗脂肪:2.0%以上、粗繊維:0.5%以下、粗灰分:4.0%以下、水分:85.0%以下、リン:0.13%、、ナトリウム:0.05%以下
価格 127円 ※アマゾン

 

 

いなば CIAOちゅ〜る

ちゅ〜るはおやつだけじゃない!

ちゅ〜ると言えば、猫用おやつとして人気ですが総合栄養食もあるんです。
形状は、おやつ用のちゅ〜ると同じ。
パッケージに総合栄養食と書かれています。
おやつ用と見間違えないようにしてくださいね。

 


原産国 日本
主な原材料 まぐろ、鶏脂、ほたてエキス、かつお節エキス、糖類(オリゴ糖等)、まぐろエキス
成分 たんぱく質 7.0%以上、脂質 3.8%以上、粗繊維 0.5%以下、灰分 3.0%以下、水分 85.0%以下
価格 748円〜 ※アマゾン

 

 

ウェットフードはたんぱく質が少ない!?

 

ウェットフードの成分を見て、あれ?たんぱく質少ない…と思った飼い主さんも多いのではないでしょうか。
私は最初えっ!?って思いましたよ(笑)

 

実は、水分も含めた割合のため数値が小さいんです。
ウェットフードの水分量は80%前後、ドライフードは10%前後です。

 

ドライフードと比較する場合は、ちょっと計算しなければなりません。

 

タンパク質の割合÷(100%−水分量の割合+10%)

 

だいたいたんぱく質が9%で、ドライフードの30%ほどになりますね。
これをひとつの目安と考えると良いでしょう。

 

ウェットフード選びの参考にしてください。